2011年05月24日

子供のピアノ教材 導入

音楽教室がお休みの月曜日は、池袋へ楽譜を購入に行きました。
これは○○ちゃんに、こっちは○●ちゃんに、◎君にはこれ、と選んでいるうちに
気がつくと両手いっぱいに。
袋を2つ用意してもらい、両手に下げてふぅふぅダッシュ(走り出すさま)帰りました。
そうして氷川台に着いたら、雨雨雨雨雨雨
家まで早足足

下の写真は購入した楽譜の一部です。
P1010160.JPG

P1010159.JPG



しってるきょくでどんどんひける ピアノひけるよ!ジュニア(1)しってるきょくでどんどんひける ピアノひけるよ!ジュニア(1)
(1999/05/29)
橋本 晃一

商品詳細を見る
こちらの本は、ソ、ラ、シ(以上左手)、ド(左右)、レ、ミ、ファ、ソ(右手)を
使えるようになったら始めます。
(生徒さん全員が使うわけではありません。子供さんの性格を見て決めます。)




ピアノひけるよ! はじめのテクニック まいにちひいてゆびをきたえるピアノひけるよ! はじめのテクニック まいにちひいてゆびをきたえる
(2003/04/02)
橋本 晃一、よねやま えいいち 他

商品詳細を見る
こちらは、バーナムを思わせるタイトルが付いています。良本ですね。



初級ピアノテキスト ぴあのどりーむ [幼児版] はじめてピアノをならう幼児のために初級ピアノテキスト ぴあのどりーむ [幼児版] はじめてピアノをならう幼児のために
(2001/05/15)
田丸 信明

商品詳細を見る
教室は4歳ごろのお子さんからレッスンを推奨していますが
お話の聞ける子供さんには、3歳からのレッスンもしています。
特に3歳前半の子供さんには、こちらの教材を使います。



たのしいな 幼児のうたと音感 1  遠藤蓉子・編著たのしいな 幼児のうたと音感 1 遠藤蓉子・編著
(2005/01/25)
遠藤 蓉子

商品詳細を見る
2歳、3歳の子供さんには、ド、レ、ミの概念がまだありませんので
こちらのシリーズを使いながら、先生のまねをさせ、リズムや音感を育てます。



はじめてのソルフェージュ[新版](成田)はじめてのソルフェージュ[新版](成田)
(1998/12/10)
不明

商品詳細を見る
この本は呉先生のソルフェージュの前に使います。

あとは、五線紙、レッスンノート、シールなど。



さて、明日は朝から古楽器のレッスンです。
チェンバロとクラヴィコードの調律をしてお迎えします。
明日はお天気も良さそうですし、楽器も安定していると思います。
それではまた!

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
posted by 水野 直子 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 教材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/45455733
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック