2016年02月25日

レッスン風景12

メトードローズ下巻 イ短調の音階です。

シャープが三つ。

♯ファ、♯ド、♯ソるんるん


まだ小学一年生なのですが、シャープの位置を覚えてしっかり弾けています。

これかも基礎をおさえて、しっかり弾いていこうね!

posted by 水野 直子 at 09:44| 動画

2016年02月23日

製本

昨日はレッスンが終わってから、自分の演奏に使う製本をしていました。

バッハのパルティータから第3番、イ短調。
IMG_0511.JPG

楽譜をそのまま使っていると
ページをめくるタイミングが難しいので、
演奏しやすいように自分で作りかえます。

IMG_0512.JPG

製本には、糊、ハサミ、それから和紙で作った製本テープをチマチマ使いながら、見た目も美しく仕上げます。
なかでも和紙の製本テープにはこだわりがあります。
なぜなら、ふつうのセロハンテープは、劣化すると黄色く変色して、ネバネバと溶けてくるからです。

楽譜をそのまま使い、楽譜に注意書きを直接書き込むのも良いですが、
私は楽譜は資料として奇麗にとどめておきたいタイプなので、演奏用の楽譜はすべて複写して使っています。
そうすることで練習する度に同じ曲の複写が増えることもになりますが、
5年前、10年前、15年前・・・とその都度使った楽譜を見比べるのもさまざまと発見があって楽しいものです。


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posted by 水野 直子 at 15:10| 日記

2016年02月21日

ヘ長調の和音進行 レッスン風景11

オルガンピアノ2巻の最後、ヘ長調の和音進行が合格したNくん。

(お顔出しOKを頂いたので、さっそく全身撮影でするんるん

指も丸くなってきました。
Nくんは優しいタッチが特徴です。

ピアノの弾き方には性格がでますねぴかぴか(新しい)

最後に可愛い写真もどうぞ。
IMG_0498.jpg
この日は雨の日だったので、レインコートでしっかりガード。
まだまだ寒いので、寒さ対策をしっかりして風邪を引かないでね。

それからインフルエンザも流行っているそうです。
また花粉も飛びはじめました。

皆さま、どうぞご自愛下さいませ。




posted by 水野 直子 at 14:49| 動画

2016年02月13日

自分で手のチェック レッスン風景10

オルガンピアノ、2巻より。

左手の分散和音、ドミソ、シレソ、シファソの伴奏をゆっくり練習しています。



昔は思うように弾けないと、悔しくて目に涙を浮かべていましたが、
気持ちのコントロールもできるようになりました。

泣いてしまったときには、
「大丈夫よ」
「先生と一緒にしようね」という声をかけで、ゆっくり「大丈夫」と伝え続けます。

悔しくて泣いてしまうのは、伸びる証拠ですものね。

そうして泣いていた子どもさんが、
今はもう泣かずに自分から繰り返し練習するようになった姿をみると
成長したんだなぁ、と嬉しくなります。

動画で自分の手のチェックもしています。

時々、おうちでも練習している姿を撮って見せてあげてくださいね。



posted by 水野 直子 at 15:26| 子供ピアノコース

2016年02月10日

ゆびくぐり レッスン風景9

ピアノを弾くときの手の形は、人それぞれですが、「基本の形」というものがあります。

よく「卵を持つように」と言いますが、
私たち大人が卵を持つように、子どもたちも卵を持つでしょうか?

もっと、簡単な方法があります。
グッズなど、いりません。


ちょっとした意識で、指の形はきれいになります。

成長過程の体に無理はさせず、短時間で効率よく進めていきますよ(^^)



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posted by 水野 直子 at 12:22| 子供ピアノコース