2015年07月26日

15秒動画☆黒鍵のエチュード

先週のレッスンで黒鍵を弾かれた方に感化されて、とても弾きたくなったのです。

Instagram用の画像なので15秒しかありませんが、よかったら見て下さいるんるん

舞台でピアノを弾かなくなって久しいですが、ピアノは大好きなので、ちゃんとプライベートでは弾いています。
教えてもいますしねひらめき

↓昨日の画像は、ちょっと遅いかな。まだ本調子ではない。

↓二日目は、勘を取り戻し・・・指が喋る喋るるんるんグッド(上向き矢印)


実は先週、大学の同級生と久しぶりに会って
「あんなにピアノ一筋だったのに、なんでチェンバロなんかに転向したんだ!」と
コップをテーブルにガンガン叩き付けられながら、迫られたんですけど(苦笑)
ピアノが嫌いになった訳では、ないんですよね。

教室の生徒さんたちはご存知ですが、
私は、当時の音楽は当時の楽器で弾く、というアプローチに変わっただけで、
メシアン弾け!と言われれば、ピアノで弾きますし、
バッハ弾け!と言われれば、チェンバロを持っていくし、
ベートーヴェン弾け!と言われれば、フォルテピアノを持っていく・・というだけです。

ピアノはどの時代のレパートリーも網羅しますが、それ故に単調で、
対して古楽器は時代を選ぶがためにレパートリーの制約が派生しますが、
それ故に楽器固有の個性と作曲技法の調和が感じられます。

今は各時代の楽器ともお友達になれたことで、
どの時代のレパートリーを弾いても、
その時代の習慣と共に、オリジナル楽器を弾く際にでる個性を
ピアノ上でもより表現できるようになったと、大変幸せに感じているところです。


だから、友よ、心配しないでおくれ、ね。
posted by 水野 直子 at 22:03| 日記

2015年07月25日

大人のピアノ学習者さんへ

今週は、平日にも大人の方がたくさんお越しになった週でした。
今週日曜日も大人の方専用で開講します。

晴れ暑い中晴れ、本当にお疲れさまです。

平日はピアノの先生方、日曜日は趣味の方や学生さん、といった感じです。

皆さんが共通するのは「謙虚」だということです。
だからこそ続けている、ともいえるでしょう。

その反面、謙虚すぎて、いつも恐縮・・・されています。

レッスン前に、
「先生、今日も全然だめです・・・バッド(下向き矢印)
「全然弾けません〜〜あせあせ(飛び散る汗)」と言いながら始まります。


大丈夫exclamation×2
ちゃんと弾けてるよるんるん
上達してるからグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)



チェルニーも30番から40番にいってる。
クラーマーからチェルニー50番に入ってる。
指が開くようになったから、オクターヴも届くようになった!
憧れのショパンのエチュードも弾けるようになってきた。
バロックのタッチも身に付いてきているよ。
3声が聞こえるようになっている。


大丈夫、大丈夫!!
私がちゃーんと保証します。

そして、皆の姿勢を見て、私もたくさん勇気をもらってる。

こちらこそありがとう、ですぴかぴか(新しい)

これからも自分のペースで続けてくださいね。
休養も必要だから、夏の暑い時は無理をせずにね。
毎日頑張っている自分を褒めてくださいね。

そしてそして、分からないことがあったら、レッスンでは遠慮せずに、何でも聞いてねー!



posted by 水野 直子 at 10:14| 日記

2015年07月20日

チェルニー&ストリーボック

バイエル上巻の後半〜ブルクミュラーまで併用できる楽譜。
IMG_2561.JPG


チェルニー 5つの音による24の練習曲、初心者のためのレクリエーション
ストリーボック やさしい2つの練習曲

5つの音〜、の方はオルガンピアノの3巻と併用できそう。

IMG_2562.JPG

あれも弾かせてあげたい、これも弾かせてあげたい。マンネリにならないように。

購入後、譜が小さく見辛いと思った時は、適宜、保護者の方が拡大コピーをして下さい。

その際は、台紙も忘れずに。ピラピラのコピー譜はダメよー、ダメダメ。
posted by 水野 直子 at 09:03| Comment(0) | 教材

2015年07月16日

暑く、アツイ夏の到来です。

連日、暑さが続いています。
台風も接近し、モワモワ〜〜台風な空気も舞い・・楽しみと言えば、もうすぐ夏休みが始まることくらいでしょうか?

夏は、このように夏休みを連想することもありますが、
一部のピアノ学習者にとってはコンクールの時期でもあります。

私も子供の頃は、高校生あたりから毎年コンクールを受けていました。
今でも思い出します。

もう30年も前の話になりますので、PITNAはそこまで浸透していなかったし、
今のようにコンクールの種類もありませんでしたので、
受けるとなると、割とお固いコンクールでした。
○○県、高等学校ピアノコンクール、とか、勝ち進むと九州大会、とか、まあそんな感じです。

コンクールをエントリーする前は、やる気が漲っているのですが、
コンクール当日が迫るに連れてガクブルでしたね!
練習でさえ緊張していました。
特に初めて受けるコンクールはなおさら。心臓が口からでそう、を体験しました。
そして、演奏後は演奏中のことを全く覚えていない、という、ね・・・(笑)

最初は誰でもそんなものです。

エイ、ヤー!

と、いう気分でやって下さい。
それでも、何か落ち着くものが欲しい、というかたはフラワーレメディをお勧めします。


緊張は、自分に対する不安
(練習不足だったかもしれない、あの時もっと練習していれば・・・とかね)からくるものや、
相手にどう思われるか、会場にいる人たちに下手だって思われないか、
コンクールに通らなかったらどうしよう、など、
自分自身に集中できないことから起こることが多いと思います。

人にどう思われようが、そんなのどうでもいいんです。
間違えたっていいんです。

コンクールを受ける、って決めた時点よりは、確実に上手くなっていますからね。
私が保証します。

審査員の先生方も、温かい目で見ています。
(プロの登竜門のコンクールを受ける段階からは、ちょっと違ってきますが・・)


付き添いのお母様がたも一緒に成長されて下さい。
本番の足台設置や当日のスムーズな進行を行えるようなキビキビとした動きが必要です。
子供さんの演奏は、お母様の振る舞いに影響します。
ステージママとして、しっかりと支えてあげて下さい(^^)/


posted by 水野 直子 at 12:54| Comment(0) | 日記

2015年07月15日

Twitterのつぶやき


posted by 水野 直子 at 00:01| Comment(0) | 日記